目標を言語化できなければ、進むべきベクトルが大雑把なものになってしまいます。自分がどこに向かって進んでいるのかがわからなくなってしまうため、モチベーションは持続しなくなってしまいます。

 

逆に、言語化することで、その目標は羅針盤の役割を担います。自己管理がおろそかになりそうな時でも、目標を反芻することでモチベーションを保ち、目標達成に近づくための努力を続けることができるようになります。

 

人気アニメ『ONE PIECE』の「海賊王に!!! おれはなるっ!!!」という、主人公・ルフィの口ぐせは良い例です。明確な目標があるから、強い敵であっても通過点だと思って戦いを挑めるし、戦いに勝つことに本気になれる。一度負けても諦めることなく、勝つための努力を継続できます。

 

コンパクトカーのマーチが支払総額約400万円というのにはビックリするかもしれませんが、同価格帯のコンパクトカーが他にもありました。

 

それは「アバルト595コンペティオーネ」です。5速MT車が353万1600円、ATモード付きの5速シーケンシャルミッションが369万3600円。

 

日産自動車は10月25日、国際NPOのCDPが公表した「CDP気候変動レポート2016」において、調査対象となった6000社を超えるグローバル大手企業の中で、最高評価のAリスト企業の1社に、3年連続で選定されたと発表した。

 

CDPは2000年、英国に設立され、95兆ドルの合計運用資産を有する822人の機関投資家の代表として活動する国際NPO。毎年、企業に向けた調査票の回答を収集した上で、企業の情報開示と合わせて評価し、結果を公表している。

 

今回、日産がAリストを獲得できたのは、「人とクルマと自然の共生」という環境理念のもとで、企業活動から排出されるCO2削減にとどまらず、商品に対しても2050年までに新車のCO2排出量を2000年比で90%削減するという長期ビジョンを10年前に掲げ、環境に関する透明性の高い情報開示を行ったことが評価されたことによる。